Database オプション
Auth0 のユーザーストアを使用する
Auth0 では、既定でユーザーを保存するためのデータベースインフラストラクチャが提供されます。このシナリオでは、すべてのデータが Auth0 に保存されるため、認証プロセスで最高のパフォーマンスが得られます。 Auth0 がホストするデータベースは非常に安全です。パスワードが平文で保存またはログに記録されることはなく、bcrypt でハッシュ化されます。また、パスワードに対してさまざまなレベルのセキュリティ要件を適用することもできます。詳しくは、Auth0データベース接続 の Password Strength を参照してください。データベース接続では、Auth0 はユーザーごとおよび IP アドレスごとの繰り返しのログイン試行回数を制限しています。詳しくは、データベースのログイン制限 を参照してください。
独自のデータベースを使用する
既存のユーザーストアがある場合、またはユーザーの資格情報を自社サーバーに保存したい場合は、Auth0 で カスタムデータベース やリポジトリに接続し、それをアイデンティティプロバイダーとして利用できます。