接続
通常 Authorization に含まれる情報に加えて、ユーザーの第 1 要素の認証が行われた特定の Auth0 接続 に関する詳細を追加することもできます。明示的に必須ではありませんが、アクセス制御に利用できる追加のコンテキストをアプリケーションや API に提供するために、この情報をカスタムクレームとして や に追加できます。 次の例に示すように、カスタムクレームは通常、Rule の拡張機能を使って追加します。これにより、context オブジェクトを使用して 接続 固有の情報にアクセスできます。
Rules のコンテキストオブジェクトでは、ユーザーの第1要素認証に使用される 接続 のさまざまな情報 (
connection 名、connectionID、connectionStrategy など) にアクセスできます。また、一元化されたポリシーの適用の一部として利用できる追加情報も提供されるため、Rule の拡張性も高まります。データベース接続
Auth0 では複数のデータベース接続およびカスタムデータベース接続をプロビジョニングできますが、これらの種類の接続を複数、1 つの Auth0 Organization に関連付けることは推奨されません。データベース接続およびカスタムデータベース接続は現在、識別子ファースト認証の重要な構成要素であるホームレルム検出をサポートしていないため、複数定義されている場合、 の New Experience ではそれらを選び分けることができません。ベストプラクティスAuth0 Organization で使用するカスタムデータベース接続を定義する場合は、その Auth0 Organization に関連付けるカスタムデータベース接続を、常に 1 つだけにしてください。