ユーザープロファイル属性
object
search
update
import
upsert
export
サポートプラン、セキュリティロール (Authorization Core feature setを使用していない場合) 、アクセス制御グループなど、ユーザーのアクセスに影響する情報を保存するカスタムフィールドです。詳細については、メタデータの概要を参照してください。
boolean
search
update
import
export
ユーザーがブロックされているかどうかを示します。インポートを使用すると、サブスクライバーはAuth0への移行時にユーザーのブロック状態を維持できます。
object[]
ブルートフォース攻撃の疑いでブロックされたIPアドレスです。
date time
search
export
ユーザープロファイルが最初に作成された日時を示すタイムスタンプです。
string
search
update
import
export
(一意) ユーザーのメールアドレスです。ローカル部の最大長は64文字です。メールアドレス全体 (ローカル部、
@、ドメインを含む) は254文字を超えることはできません。この値はJSONバリデーションスキーマによって検証されます。boolean
search
update
import
upsert
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ユーザーがメールアドレスを確認済みかどうかを示します。
string
search
update
import
upsert
export
ユーザーの姓です。長さは1~150文字で、任意のUTF-8文字を使用できます。
string
search
update
import
upsert
export
ユーザーの名です。長さは1~150文字で、任意のUTF-8文字を使用できます。
object[]
SMSやリカバリーコードを含む、ユーザーが設定したGuardianのバックアップ認証方法に関する詳細情報です。
object[]
search
export
ユーザーが最初に認証を行ったアイデンティティプロバイダーから取得した情報が含まれます。ユーザーはプロファイルを複数のアイデンティティプロバイダーにリンクすることもできます。その場合、それらのアイデンティティもこの配列に表示されます。各アイデンティティプロバイダーオブジェクトの内容はプロバイダーによって異なりますが、通常は次の項目が含まれます。
connection(テキスト) :ユーザーの認証に使用されたAuth0接続の名前。isSocial(ブール値) :接続がソーシャル接続かどうか。provider(テキスト) :Facebook、Google、SAML、または独自のプロバイダーなど、ユーザーを認証するエンティティの名前。user_id(テキスト) :この接続/プロバイダーにおけるユーザーの一意の識別子。profileData(オブジェクト) :接続に関連付けられたユーザー情報。プロファイルがリンクされている場合は、セカンダリアカウントに関連付けられたユーザー情報が格納されます。
string
search
export
ユーザーが最後にログインした際のIPアドレスです。
date time
search
export
ユーザーが最後にログインした日時を示すタイムスタンプです。ブロックされているユーザーがログインすると、ブロックされたセッションによって
last_loginが更新されます。Rule内でuser<オブジェクトを使用してこのプロパティを参照する場合、その値はルールをトリガーしたログインに関連付けられます。これは、ルールがログイン後に実行されるためです。date time
export
ユーザーのパスワードが最後にリセットまたは変更された日時を示すタイムスタンプです。ユーザーの作成時点では、このフィールドは存在しません。このプロパティはデータベース接続でのみ使用できます。
integer
search
export
ユーザーのログイン回数。ユーザーがブロックされた状態でログインした場合、そのブロックされたセッションも
logins_count にカウントされます。string[]
export
ユーザーが登録している多要素認証プロバイダーのリスト。
date time
export
ユーザーの多要素認証が最後に更新された日時。
string
search
update
import
upsert
export
ユーザーのフルネーム。長さは1~150文字で、任意のUTF-8文字を使用できます。
string
search
update
import
upsert
export
ユーザーのニックネーム。長さは1~350文字で、任意のUTF-8文字を使用できます。
string
search
update
export
ユーザーの電話番号。SMS接続を使用するユーザーにのみ有効です。電話番号はE.164形式である必要があり、正規表現
^\+[0-9]{1,15}$ によって検証されます。boolean
search
update
export
ユーザーの電話番号が検証済みかどうかを示します。SMS接続を使用するユーザーにのみ有効です。
string
update
import
upsert
export
ユーザーのプロフィール画像を指すURL。
string
使用中のテナント名。
date time
search
export
ユーザーのプロファイルが最後に更新または変更された日時を示すタイムスタンプ。
last_login の変更も更新と見なされるため、ほとんどの場合、updated_at は last_login と一致します。string
search
import
export
(一意) ユーザーの識別子。インポートを使用すると、マッピングテーブルを使用せずに複数のシステム間でユーザーレコードを同期できます。
object
search
update
import
upsert
export
勤務先住所、自宅住所、ユーザー設定など、ユーザーがアクセスできる内容に影響しない情報を保存するカスタムフィールド。詳細については、メタデータの概要を参照してください。
string
search
update
import
export
(一意) ユーザーのユーザー名。ユーザー名のデフォルトの許容長は1~15文字で、最大128文字まで指定できます。ユーザー名フィールドでは、アクセント記号のない英数字 (自動的に小文字に変換されます) と、次の特殊文字を使用できます。
- アットマーク、
@(メールアドレスは使用できません) - バッククォート、
` - キャレット、
^ - ドル記号、
$ - 感嘆符、
! - ハイフン、
- - 番号記号、
# - ピリオド、
. - プラス記号、
+ - シングルクォート、
' - チルダ、
~ - アンダースコア、
_
パスワードのバリデーション
-
password: 設定可能な最小パスワード長は 1 バイト、最大は 72 バイトです。パスワードでは、33~126 の範囲の ASCII 文字を使用できます。 -
password_hash(text): ユーザーの接続に対するハッシュ化済みパスワードです。ユーザー作成時、Auth0 は bcrypt を使用してパスワードを保護します。互換性のあるハッシュ化済みパスワードをインポートすると、ユーザーは既存のパスワードを維持でき、よりスムーズな体験を提供できます。互換性のあるパスワードは、bcrypt{"$2a$"}または{"$2b$"}を使用してハッシュ化し、saltRoundsを 10 にする必要があります。このフィールドを指定できるのはユーザーの初回インポート時のみで、後から更新することはできません。 -
custom_password_hash(object): 別のアルゴリズムで作成された、ユーザーの接続に対するハッシュ化済みパスワードです。password_hashフィールドの代わりに使用します。一括インポート処理中は、ユーザーが最初にインポートされたcustom_password_hashを使ってログインしていない場合に限り、custom_password_hashを更新できます。
ユーザープロファイルの例
Googleのユーザープロファイルの例
Googleのユーザープロファイルの例
以下は、Google経由でログインしたユーザーのユーザープロファイルのサンプルです。
Microsoftアカウントのユーザープロファイルの例
Microsoftアカウントのユーザープロファイルの例
以下は、Microsoftアカウントのプロファイルのサンプルです。
Office 365のユーザープロファイルの例
Office 365のユーザープロファイルの例
以下は、Office 365 (Microsoft Azure Active Directory) のプロファイルのサンプルです。
ADFSのユーザープロファイルの例
ADFSのユーザープロファイルの例
以下は、ADFS (Active Directoryフェデレーションサービス) のプロファイルのサンプルです。