Delegated Administration ダッシュボードでのユーザー操作
Delegated Administration extension が公開する Dashboard へのアクセス権を持つユーザーに表示されるオプションを制限するには、Access Hook を設定します。 Access Hooks について詳しくは、Delegated Administration: Access Hookを参照してください。 プロファイルを変更 オプションは、Custom Fields を設定している場合にのみ利用できます。 extension では、新たに パスワードをリセット オプションも利用できます。このオプションを使うと、ユーザーにメールが送信され、新しいパスワードを選択できるようになります。これを行うには、ユーザーを選択し、Actions > パスワードをリセット を選択します。 これにより、パスワードを変更するためのリンクを含むメールがユーザーに送信されます。 プロファイルにDelegated Admin - Administrator ロールが示されている場合、Logs ビューでユーザーによる認証の一覧を確認できます (このビューは Delegated Admin - Administrator ロールを持つユーザーにのみ表示されます) 。このビューの内容は、Auth0 Dashboard > Monitoring > Logs に表示されるデータの一部です。また、Logs ダッシュボードには、 で実行された管理操作のデータも表示されます。
ユーザーの作成
Usersビューで + ユーザー作成 ボタンを選択すると、新しいユーザーを作成できます。メールアドレスとパスワードを指定する必要があります。ロールによっては、新しいユーザーの所属する 部署 を設定できない場合があります。 たとえば、Delegated Admin - Administrator ロールを持つユーザーは 部署 フィールドを表示でき、その値を自由に選択できます。

Delegated Admin - User ロールを持ち、財務部門に所属する Kelly には 部署 フィールドは表示されません。彼女が作成したユーザーは、自動的に財務部門に割り当てられます。

Delegated Administration のセッションタイムアウト
デフォルトでは、token の有効期限は 10 時間です。ただし、セキュリティ上の理由から、Delegated Administration の使用時に Auth0 は token を Cookie や
sessionStorage に保存しません。ページを再読み込みするたびに、新しいセッションを開始する必要があります。