対応しているメールプロバイダー連携
メールプロバイダー連携では、対応しているサードパーティプロバイダーの API 認証情報を追加して、テナントを設定できます。 対応しているプロバイダーは次のとおりです。- Amazon SES
- Azure Communication Services
- Mandrill
- Microsoft 365 Exchange Online
- Resend
- SendGrid
- SparkPost
- Mailgun
Actions を使用したカスタム設定
任意の外部メールプロバイダーに接続するためのを作成できます。これにより、ユースケースに応じたカスタムロジックを実装し、メール配信プロセスをより柔軟に制御できます。 詳しくは、Actions を使用したカスタムメールプロバイダー設定をご覧ください。SMTP サーバーの設定
SMTP サーバーの詳細を直接追加して、テナントを設定できます。これは、次のような場合に適した方法です。- ご利用のメールプロバイダーとの連携を当社がサポートしておらず、設定のために Action を作成する必要がない、または作成したくない場合。
- テスト用にダミーの SMTP サーバー (Debug Mail、FakeSMTP、または smtp4dev など) を設定したい場合。
組み込みメールプロバイダー
組み込みメールプロバイダーはデフォルトで利用でき、設定は不要です。ただし、本番環境での利用には対応しておらず、次の制限があります。- カスタムのメールテンプレートは使用できません。
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送信元アドレス はカスタマイズできません。すべてのメールは
no-reply@auth0user.netから送信されます。 - メールの種類にかかわらず、送信できるのは1分あたり10通までです。
- メールのバウンス率が高い場合は、テナントからのメール送信機能を制限または一時的に停止することがあります。