AllowList 上のコールバック URL にユーザーをリダイレクトする
コールバック URL は権限のない第三者によって改ざんされる可能性があるため、Auth0 では、Application’s Settings の Allowed Callback URLs フィールドで設定された AllowList 上の URL のみを有効なものとして認識します。ユーザーを AllowList 上のコールバック URL に戻すには、その後どこへ進めるかをアプリケーション側で把握しておく必要があります。 これを行う方法は 2 つあります。- Cookie とブラウザーセッションを使用する
stateパラメータを使用する
redirect_uri リクエストパラメータがコールバック URL として使用されます。ここでアプリケーションは Auth0 からのレスポンスを受け取り、処理します。また、多くの場合、認証完了後にユーザーがリダイレクトされる URL でもあります。redirect_uri の動作について詳しくは、OAuth 2.0 Authorization Framework を参照してください。
- State パラメータ